ビデオカメラで社交ダンスを撮影する仕事をしました。

現在所有しているビデオカメラはパナソニックのNV-GS200Kという機種ですが、
7年ほど前に購入しましたので、さすがに古いです。
DVテープもいつまでも販売していないと思いますので、早いうちに切り替えた方がいいと思いました。

せっかくなので、新しい機械を購入して仕事にあたりたかったのですが、さすがに時間がなくて古いビデオで撮影しました。

室内で撮影して不満な点がいくつかありました。
下の表の現行機種と比べてどんな点が劣っているのか確認します。

1 暗い
最低被写体照度(ルクス)は12ルクスですが、現行機種は暗くても4ルクスです。
性能が比較にならないです。

2 近くの被写体が入らない
ワイド側の焦点距離が44.7mmですが、段々とセンサーが大きくなっているので、
ワイドな機種がおおいですね。「ワイドだぜ〜」

3 画質が荒い
1/6CCDで面積は現行機種では4倍になっています。
また画素数は44万画素×3ですが実質は44万画素で、最低でも現行機種は5倍あります。


メーカー 型番 撮像素子 動画有効
画素数
最低被写体照度
シャッター
スピード
1/30秒
最低被写体照度
シャッター
スピード
1/2秒
焦点距離 価格
SONY HDR-PJ590V CMOS 1/3.91型 502万画素 3 ルクス 3 ルクス 32.8mm〜393.6mm 51,899
パナソニック HC-V600M-S MOS 1/2.33型 355万画素 4 ルクス 1 ルクス 28mm〜717.4mm 41,441
ビクター GZ-G5-B CMOS 1/2.3型 477万画素 2 ルクス 1 ルクス 29.5〜448mm 62,799
キヤノン iVIS HF M51 CMOS 1/3型 207万画素 1.2ルクス 0.1 ルクス 43.6mm〜436mm 38,000
キヤノン iVIS HF G10 CMOS 1/3型 207万画素 1.5ルクス 0.1 ルクス 30.4mm〜304mm 80,500


数字でいくとビクターのGZ-G5-Bが良さそうですが、ちょっと高価なのと評判が悪いのでやめておきます。
キヤノンのiVIS HF M51はコストパフォーマンスがよさそうですが、ワイド側が変わりません。
広角レンズを付けるという手もありますが、重くなるし、画質は落ちるしでデメリットが大きいです。

やはり、SONYのHDR-PJ590Vが無難です。
しかし、プロの技術がたくさん入って映像が奇麗なキヤノンのiVIS HF G10に引かれます。高いのですが・・・